家族の人数分を準備しておきたいです。

生き延びるために、今、出来る事を精一杯準備しておきましょう。

防災グッズの準備は誰を基準にするの?

まずは、自分自信の災害にあった場合に、備えておきたいですね。そして、大切な人のことも用意したいものです。例えば、家族に要介護者がいるの出れば、その人の分も備えておきたいですね。実際、自分の命を最優先にと、言われるけれど、目の前に自分以外に助ける人がいない状態では、見殺しにはできないですものね。できるだけ後悔することが少なくなるように、準備をしておきたいと願うのは、自然なことではないでしょうか。
これだけ、準備すれば大丈夫という保証や確信を得ることも難しいとは思えます。そこで、ここまでを準備しておこうという基準を作ることも大切だと思えてきます。
最低限のものは、何だろうか、と自分と大切な人とのことがらを定期的に見つめておきたいと思いませんか。

家族の分の準備はどうするか

例えば、家族の分を準備しておいても、災害が起こった際に家屋と一緒に自宅にいるとは限らないですよね。
せっかく、用意しておいても、用意した人が留守でいざという時に、使うことができないでいると勿体無いですもんね。
そこで、準備したりするにも、家族と一緒に用意をして一人に一つの袋などにしておくと良いのかもしれないですね。でも、これは、単身者である私の思考なので、実際に家族と暮らしていたり、シェアハウスやグループホームで暮している人もいるかもしれないですものね。それは、その人にあった方法で、防災グッズをいくつも作っておいて、分散しておいておくというのもアリかもしれないですね。
でも、分散しすぎてしまうと、頭が混乱してしまうかしらね。


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