本当に必要な物だけ!防災グッズを用意しよう

家族の人数分を準備しておきたいです。

防災グッズの定義って?

台風や気候の変化で、これまでの常識が通用しなくなっているように感じる人も少なくないのではないでしょうか。被災者の方は口々に「まさか、こんな状況になると葉」と絶句している人も多くいるように感じません。また、準備していてよかったとうことも耳に入っても来ておりますよね。
そのような情報を得て、これからどうしていくのか、一度じっくりと見つめてみるの良いと思いますが、いかがでしょうか。
持病を持っている人ならお薬手帳は肌身離さず持っておるのが良いでしょうね。また、そのお薬情報を自分だけではなく、知人や友人などにもお知らせしておくと良いでしょう。その際、処方箋や情報を写真に撮っておくと謝りも少なくなるかもしれないですね。そして支援者がいる場合はその方々へも情報提供しておきたいと思います。
自力で歩行できない人なども、どこに避難するのがよいのか、それとも避難しないほうが安全なのかも考えておく必要がありと思えます。私ごとで恐縮なのですが、実家の母が、自主避難として一度、小学校へ避難したことがあります。台風の上陸で一人暮らしが不安であったた自主避難したようです。一人暮らしで自由に暮らして居るので、集団での中では、とても窮屈であったように話しておりました。体育館にただ、座っているだけの時間であったと。
何もすることがないという状況がとても辛かったとも話しておりました。
自主避難であるので、食事も自分で用意しておかないとならなかったということですし、米寿を迎えて大変な経験をしたと話しておりました。
しかしながら、いくつになっても、自分の気持ちの中で「生きる」という気持ちが有るということを発見したともありました。この心構えが重要であると学んだことでした。